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アンケート

2020/04/24

家庭の資産管理に関すること、誰が決めている?

2020/04/24

お金は、誰がどう振り分けていますか?

みなさんこんにちは、フィスコマーケットレポーターの高井です。お金の話って、人の最もプライベートな部分の1つで、仲の良い友人同士でもなかなか話しにくいですよね。「貯金額はいくらなの?」「今月いくらくらい使った?」など、本音では気になりながらも、率直に聞ける方はあまりいらっしゃらないと思います。そんなお金についてアンケート結果を一緒に見ていきましょう。

家庭の資産に関すること、誰が決めている?

出所:“知っトクおかね”コミュニティ(2020年2月調査)

家庭の資産管理に関すること、誰が決めている?

まず、アンケート「家庭の資産管理に関すること、誰が決めている?」ですが、回答者312名のうち7割以上の方が「自分で決めている」とお答えになりました。次に、「配偶者と決めている」が1割、「両親と決めている」が1割未満と続きました。ただ、回答者の中には、現状の資産管理には満足しておらず、「このままでよいのかという気持ちはある」「より良い方法があるなら知りたい」という声もありました。

資産管理の選択肢に「資産運用」を入れるということ

資産管理をし、月々お金を振り分ける中で、食事に充てるお金、娯楽に充てるお金、貯金に充てるお金など、様々な選択肢があります。中でも資産を増やすことを目指して「お金に働いてもらう」選択肢が「資産運用」です。資産運用とは、将来の利益を得るために今自分が手元に持っているお金を運用すること、つまり「お金に働いてもらう」ということです。

預金は本当に安心?

もちろん、資産のうちの大半を預貯金に充てて、超低金利を受け取り続けるのも1つです。ただ、これからインフレが進むと、ほうっておくだけで預金の価値が減ってしまいます。インフレとは、物価が上昇することです。仮に今預金が100万円あったとして、年率2%で物価上昇が進むと、100万円で買えたはずの車が、5年後には110.4万円支払わないと買えなくなってしまうのです。

限られたお金をどう使うのか

そのため、どうせ限られた時間・限られたお金を使うのならば、より資産を増やせる可能性のある金融商品に投資をした方が良いという考え方もあります。現状の資産管理に不安があるという方で、かつ預金が大半だという方は、資産運用に充てるお金を増やす方針で考えてみるのも1つだと思います。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

2017年にフィスコ入社。金融主要メディアや機関投資家への情報配信を行うかたわら、株式投資についてのセミナーにも講師や司会として多数登壇中。ミス首都大学東京2014。

“知っトクおかね”コミュニティでは、こちらのテーマについておしゃべりしています。ぜひ、のぞいていってくださいね!

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