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アンケート

2020/04/24

今月の収支、パッと答えられる?

2020/04/24

みなさんこんにちは、フィスコマーケットレポーターの高井です。資産管理って、「みんなどうしているのだろう・・・?」と思いながらも、なかなか突っ込んで聞けない話題ですよね。そんな資産管理についてのアンケート結果を一緒に見ていきましょう。

今月の収支、パッと答えられる?

出所:“知っトクおかね”コミュニティ(2020年2月調査)

今月の収支、パッと答えられる?

まず、家庭の資産管理に関するアンケート「今月の収支、パッと答えられる?」については、回答者496名のうち50%の方が「だいたい答えられる」とお答えになりました。次に多かったのが「答えられない」で38%。なんと「答えられる」と回答したのは12%の方のみでした。収支を答えられると回答した方の収支管理の方法としては、家計簿や資産管理アプリの使用、ノートにメモをしているなど、様々な方法が挙がっていました。一方で、「答えられない」と答えた方の意見としては、収支を記録する時間がなかったり、面倒だという声が聞かれた他、支払方法が多様化しているので把握が難しいという声もありました。

収支管理をしていなくて、一番損をした気持ちになる場合

収支管理をするに越したことがないというのは皆が分かっていることだと思うのですが、なかなか今までやっていなかったことにいきなり取り組むのは心のブレーキがかかってしまうものです。ただ収支管理をしていない場合に、個人的に一番損をした気持ちになるだろうなあと思うのは、「気づいたら引き落としされていた!」という場合だと思います。解約をしたつもりになっていた動画サイトなどのサービス代、契約年数が長くなったことで月額が気づかない間に上がっていたスマホ代など、、、。「引き落とされていたお金があったら、美味しいランチ3回分行けたのになあ~。」とか、きっと悔しい気持ちになるはずです。(私だけでしょうか?)

引き落としを活用する方法

ただ、引き落としという仕組みも悪くない面があると思います。特に「将来のために投資をしてみたいけど、お金を毎月捻出するために資産管理をするのは大変そうだなあ。」と思っている方にとっては便利な仕組みだと思います。毎月、投資に充てるお金を自動で引き落としがされるように設定しておくのです。例えば投資信託なら、毎月100円などの少額から積立投資をすることもできますよ。これであれば、「気づいたら引き落としされていた!」となっても、「将来の資産形成のためになっているんだ!」と納得感がありますよね。このように積み立て投資をする中で、「積立の額を増やそう」など考えていくうちに、収支管理をしようというモチベーションも湧いてくるものだと思います。

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

フィスコマーケットレポーター 高井ひろえ

2017年にフィスコ入社。金融主要メディアや機関投資家への情報配信を行うかたわら、株式投資についてのセミナーにも講師や司会として多数登壇中。ミス首都大学東京2014。

“知っトクおかね”コミュニティでは、こちらのテーマについておしゃべりしています。ぜひ、のぞいていってくださいね!

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